Broadcast on IP


Broadcast on IP

visionwave®フラッグシップソリューション

 

visionwave®のフラッグシップソリューション

日本国内200万台を突破したスマートフォンマーケット。
本格的な映像を配信するプラットフォームの登場です。
YouTube USTREAMなどの無料ツールは、単純な情報拡散やプロモーション用に使用し、コンテンツの価値をユーザーへ届けるビジネスプロツールとして「visionwave®」をご活用ください。

2011年11月16日~18日開催 「Inter BEE 2011」 で実際にご覧いただけます。
InterBEE2011





FAIRWAY CENTRAL BROADCASTING.

 

数十万人への大規模配信を可能にするIDCネットワーク

日本国内のスマートフォン市場は日々拡大しています。
この急速な拡大により、様々な分野でスマートフォンに向けた映像コンテンツが生まれています。しかし、これら映像コンテンツを数百万台に及ぶスマートフォンへ配信するには、物理的な設備投資や回線設備の増設など、コストが大きな負担となります。
その負担を大幅に削減した「FAIRWAY CENTRAL BROADCASTING.」は、IDCを運営する弊社だから構築できた独自の分散ネットワークです。
(FAIRWAY IDCデータセンターの詳細はこちらから
2012年には10万台の端末に向け、リアルタイムに映像を配信する環境を確立し、配信端末規模を毎年拡大していく計画を行っています。





システム構成を業界標準のHD-SDIフォーマットで統一。

全てをIPシステムに置き換えることは、コンテンツの品質保持とシステムへの投資に大きな負荷を生み出します。visionwave®は、基本設計に映像業界の資産を最大限活用するシステム構成を確立しました。
■HD-SDIスマートフォン向け リアルタイムエンコーダー
■HD-SDI自動番組送出装置(APC)
■HD-SDIリアルタイムテロップシステム
■HD-SDIクロマキー合成装置
■HD-SDI素材出しコントローラー





放送の仕組みを出来る限り踏襲したIP送出放送マスターシステム

スマートフォンに向けて放送する為には、インターネットを活用します。
インターネットを活用すると、途端に全てがITシステム化する為、放送業界の方々はシステムに慣れる事に苦労します。
そこで、visionwave®では、基本設計を、

編成、収録、編集、番組構成、送出、配信まで

出来る限り既存の放送スタイルを踏襲する事を心がけ、システムを構築しています。

自動送出装置コントロール画面

FAIRWAY Products.自動番組送出装置コントロール画面

 

 





 

Ropponngi Central Broadcast.
六本木送出マスターシステムデモセンター

スマートフォンへの放送を体験できる
六本木本社 送出マスターシステム・収録スタジオ

六本木本社にはマスターシステムと実際の収録も可能な
「六本木 i + studio」があります。

スタジオの詳細はこちら

  • マスターシステムは、番組の登録からiEPGの出力、登録済みの番組(MPEG2-TS保存)を確認し、IPに変換するリアルタイムエンコードの流れと、弊社スマートフォン向け大規模配信プラットフォームに送出される仕組みをご案内します。また、スマートフォンやタブレットで視聴するまでの一連の流れを実際に体験できる、デモンストレーションも実施しております。
  • 生放送の環境を体験できる、合成システムを完備したHD対応スタジオ「六本木 i + studio」。
    HDカメラから、スイッチャー、ポン出し、テロップ、キーイング、CG、全ての機材がハイクオリティーな映像を可能にします。